赤ワインにはどのような種類がある?

赤ワインにはどのような種類がある?

スーパーや酒屋さん、コンビニなどでも気軽に買える赤ワインですが、たくさんの種類があって選び難いと感じたことはないでしょうか。
赤ワインは大きく分けて3つに分類することができます。
フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディの3つです。
中でもフルボディはコクがあり、濃厚な味わいが特長です。
タンニンという渋み成分が豊富なため、果実味が強く、色も濃厚です。
アルコール度数が13%を超えるものもあるため、お酒が苦手な人や飲み慣れていない人は注意が必要です。
一方で長期熟成に向いているため、気長に待ってその変化を楽しむという飲み方もありますので、興味がある方は試してみてください。
この種類の赤ワインを楽しみたい方は産地にもこだわってみるのはいかがでしょうか。
フランスのボルドー産のワインは「ワインの女王」とも呼ばれ、きめこまやかでしっとりとした味わいを高く評価されています。
イタリアのトスカーナのワインであれば抑えられた渋みのため初心者でも安心です。
チリのワインは何と言っても安価に手に入ることが魅力です。
ブドウの栽培に適した地でもありますから、当然味も美味いです。
お金と時間に余裕のある方は飲み比べてみて自分の好きなワインを決めるのもいいでしょう。

安物の赤ワインだからといって品質が悪いことはない

安物の赤ワインでも良質が保たれており、香りがいいだけではなくて、美味しく製造されていることも少なくありません。
それでも不安を感じるという場合は、いきなり購入するのではなくて、レビューや評価を見て判断するのも一つの方法です。
実際に購入している人の感想をチェックすることができるため、自分に最適な赤ワインなのか判断することが可能です。
あまりにも悪い評価が目立つ場合は購入を避ければいいので、一つの判断材料として活用できます。
自分の目で確認したい時は、試飲を行うことができるお店や会社などを選ぶのも効果的です。
実際に飲むことでどんな味わいや香りの赤ワインなのか判別でき、納得できた時はそのまま購入して特に問題はありません。
安物でもその人によっては、最適な赤ワインの場合もあるので興味を持った時は試飲可能なのか問い合わせすることが求められます。
中にはかなり安い価格で販売されているケースもあるので、慎重に選ぶことがポイントです。

著者:上杉成一

筆者プロフィール

佐賀県佐賀市生まれ。
赤ワインが好きでコレクションしています。
ここでは赤ワインの主な効果について共有していきます。